| ごあいさつ |
カムトップA(以下,「本ソフトウェア」とも記述します)をご採用いただきまして,誠にありがとうございます.─────────────────────
この説明書をお読みになったうえでご使用ください.
| 本書について |


| 仕様 |
※ダウンロードした製品ファイルや,ご購入になったライセンスキーがプロバイダやお客様のコンピュータの障害などによって消滅して困らないよう安全に保管してください.製品ファイルの場合であれば光磁気ディスク(MO)などの外部媒体にファイルコピーし,また,ライセンスキーの場合はファイルコピーやメモをすることを推奨いたします.【実行ファイル名】
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上に挙げたような,JavaScript言語が動作可能なブラウザでは,通常,被検索時に新規ウィンドウに指定アドレスのページを開く,被検索時に歓迎文を出力するなどの動作が行われます.
- IE 4.0 以上.
- NN 4.0以上(6.0以上も含む),またはMozilla 1.0以上.
- Opera 6.0以上.
- RealOne Player 2.0以上.
その他,ブラウザやJavaScriptやOSのバージョン,サーバの環境によって仕様と異なる動作をする,あるいは,関数がない,属性がない,その他,のエラーとなる可能性もあります.【ウェブサイト動作環境】
たとえばIE3,NN2, NN3では,JavaScript言語の一部機能が動作しませんが,これらの使用比率は合計しても0.1%以下ではないでしょうか.そこで,カムトップスクリプトでは,閲覧者のブラウザでJavaScript有効で,かつIE3以下とNN3以下からの閲覧の場合には何もしません.
ただ,古いNN2は,nosctiptタグをサポートしていなかったためにJavaScriptが無効のとき用に指定したメッセージが常に出力されてしまうでしょう.
また,JavaScript無効でIE3以下またはNN3以下からの閲覧のときはJavaScriptが無効のとき用に指定したメッセージが出力されるでしょう.
動くはずの機能が動かない場合の障害連絡を歓迎いたします.
ただ,本ソフトウェアは多くのお客様が簡単に使えるよう,CGIプログラムを使わない代わりにJavaScript言語に多くを頼った一方,非常に多数あるブラウザでJavaScript言語のサポートがあまりにもバラバラなために,すべてのサポートまではできないことをご了解ください.
各ブラウザの日本語機能のないバージョン──たとえば,NN7.23英語版,Mozilla 1.6英語版──でウェブページを閲覧しても,カムトップは動作します.
ただ,日本語の出力が閲覧者に正しく見えるかどうかは,動作環境に依存します.
Windows 2000以降では通常,英語版のIE, NN7, Mozilla, Operaなど英語版のブラウザであっても,漢字を正しく表示することができます(NN4以下はできません).
Server side javascript, CGI(Common Gateway Interface),perl, php,HSP,SSL, ASP, ログ.
ご購入は,[ヘルプ]-[ライセンスキー購入Web(B)] メニュー,またはこのメニューの参照先である園部研究室サイトの[カムトップA]ご購入【ライセンス単位】でガイダンスしておりますのでそちらでどうぞ.
| 本ソフトウェアの目的 |
カムトップAは,いわば「ホームページの案内係」です.
ホームページ(ウェブページ)を個人や法人で運営なさっているお客様にご購入いただいてお役に立つものです.
閲覧者が,主な検索エンジンやディレクトリなどで貴サイトのホームページを見つけてきた場合(以下,「被検索時」と呼びます),あらかじめお客様がご指定になったページにご案内することで,ウェブサイトの中の循環を良くするのが,カムトップAの目的です.
貴サイトをホテルにたとえるとすれば,カムトップAはホテルにいろいろな入口からいらっしゃる方々をご案内する従業員の役割をつとめます.
正面玄関だけでなく,裏口,付属店舗の入口,駐車場,地下鉄連絡口などからもホテルにはいってきてうろうろ迷われる方がいらっしゃいます.
そうした方を見付けると,従業員は,ホテルのサービスメニューやお知らせの全体が分かるロビーやカウンターなどにご案内します.
宿泊や宴会,結婚式,レストラン,プール,専門店などご希望のサービスを選んでいただけば,最大のご満足をいただくことができます.
これと同じように,ウェブページでも,閲覧者を適切にご案内します.
あるページ群からはトップページあるいはサイトマップへ,別のページ群からはメニュー,スライド一覧,新着情報,プロフィール,商品一覧,写真,補助説明,動画,あるいはメール送信画面へ,というように,それぞれに適したお客様お勧めのページに強力に誘導することができます.
また,節度は必要ですが,広告,親会社,関係会社などのページを同時表示するといった応用もいろいろできます.
カムトップAのご採用によって,お勧めのページやそこからリンクされたページなどサイト全体の閲覧が増加してアクセスアップします.閲覧者にもお客様にもきっとご満足いただけることでしょう.
| 機能概要 |
カムトップAは,被検索時に限った付加表示機能を提供します.─────────────────────
付加表示機能には,(1) その閲覧ページの中に指定の歓迎文を挿入表示することと,(2) お客様が見て欲しいトップページやメニューなどのページを新しいウィンドウで開くこと,があります.
閲覧ウインドウや新ウィンドウの,位置やサイズを決める機能ももっています.
これらの処理は,閲覧者がお客様のサイト内のページ間で移動しているときや,どこから移動してきたか分からないときはには基本的に行われませんので,うるさくありません.
そのうえ,「新ウィンドウを閲覧ウィンドウの背面にひっそり出す」という機能,「リンクをクリックすれば(可能なら)そのウィンドウを前面に見せる」という機能も実現しました.
こうした動作は,JavaScript言語のプログラムを含むおよびHTMLによる記述(以下,「カムトップスクリプト」と呼びます)を,お客様の各ウェブページの中に入れておくことで実現します.
ブラウザのJavaScriptを無効に設定している閲覧者の場合でも,指定の歓迎文を無条件に表示することが可能です.中にリンクを入れておけば見て欲しいページへの移動を促進することになります.
お客様の設計した条件にしたがってカムトップスクリプトを生成するプログラムが「カムトップA 設計プログラム(ctpa.exe)」です.
多くのブラウザがあり,それぞれで動作の違うことのあるJavaScript言語を使ってプログラミングするのは,一般的にいって大変な作業です.
カムトップA 設計プログラムを使えば自動的にプログラミングされるので簡単です.
| インストール方法 |
> カムトップA
> ダウンロード
のページを閲覧し,園部研究室サイトまたは販売サイトからカムトップA の配布ファイルをお客様のコンピュータの適当な場所にダウンロードします.| アンインストール方法 |
| ご使用方法 |
ヘルプファイル─────────────────────でくわしくご案内しております.
| ライセンス単位の規定 |
本ソフトウェアのライセンスは,動作環境に関して,(1) 1台のコンピュータ,あるいはさらに,(2) 障害に備えるための代替コンピュータ1台,および/または (3) 移動しての作業のためのコンピュータ1台の最大3台へのインストールのみ許可いたします.─────────────────────
ネットワーク共有される場所にインストールした場合,実行させるコンピュータは問いませんが,本ソフトウェアのお客様それぞれにライセンスが1本ずつ必要になります.
本ソフトウェアのライセンスは,
「1ユーザ・1サイトあたり1ライセンス(ただし1サイトは最大1完全修飾ドメイン名)」
に限ります.
- ここで「1サイト」とは,1管理元が管理している最大1完全修飾ドメイン名の上にあるウェブページ群をいいます.
- ここで,「完全修飾ドメイン名」(FQDN) とは,ウェブページアドレス(URI)のうち,「http://」の次に最初に記述される半角斜線(/)以前の部分「http://〜/」です.ここで,「〜」は半角斜線を含まないアドレス.
カムトップ技術で付加表示を動作させるホストを完全修飾ドメイン名で数えてそれごとにライセンス1本が必要です.
たとえば,
http://www.example.com/ about/ index.html
や
http://www.example.com/ product/ whatsnew.html
などは,1完全修飾ドメイン名(のホスト)
http://www.example.com/
に属していると考えます.
(これは新しいウィンドウを開くとき表示するページのアドレス(ジャンプ先)で見るのではありませんのでご安心ください.ジャンプ先は管理サイトに対して同一完全修飾ドメイン名,別完全修飾ドメイン名で同一ドメイン,別ドメイン,複数ドメイン,広告サービスサーバのアドレスなど,全く自由であって,それはライセンスに影響ありません.)
- 1サイト内であれば,カムトップを動作させるウェブページ数が何ページ,何千ページあっても,(1ユーザあたり)1本のライセンスだけでご利用いただけますのでご安心ください.
- 「管理元」とは,ウェブページ上のコンテンツやサービスを管理している主体である企業等の団体または個人です.
たとえば,
http://www.example.com/~aaa/
以下のページだけをaaa社が管理しているときはaaa社が管理元ということになります.
- 「ユーザ」は,本ソフトウェアを操作なさるユーザ,すなわち,カムトップA 設計プログラムを実行する人,かつ/あるいは,カムトップA 設計プログラムが生成したカムトップスクリプトをウェブページに組み込む人であって,個人で数えます.
同じ会社の人であるなど同一管理元であってでも,ウェブページをメンテナンスするためにカムトップA 設計プログラムを利用するユーザが複数存在する場合には,それぞれにライセンスが必要となります.
ユーザが管理元に属しているかどうかは関係ありません.たとえばサイトの保守をほかの会社や個人に外注しているケースでは,発注されたユーザでカムトップA 設計プログラムを利用なさるひとりひとりの方にもライセンスが必要です.
- ウェブサーバのプロバイダ業者A社(http://www.example.com/)
と各契約者B(http://www.example.com/~b/),
C(http://www.example.com/~c/)
は,それぞれライセンスが必要です.
プロバイダから割り当てられるアドレスは,
http://www.example.com/~b/
といった形式の他にも,
http://www.example.com/b/,
http://b.example.com/
などさまざまありますが考え方は同じです.
プロバイダA社のライセンスでは,A社は,
http://www.example.com/
配下でどの契約者にも貸与していない自社管理のページのみでご利用になれることになります.
- 企業などの団体A社
(http://www.example.com/)
が1ライセンスを購入すれば,たとえ
担当部署B(http://www.example.com/~b/),
担当者C(http://www.example.com/~c/)
などのページ群があってもA社の完全修飾ドメイン名内であればかまいません.同一管理元で同一完全修飾ドメイン名とみなします.
- 上のふたつの違いは何かというと,サーバ運営を除き,B, CがAの組織的一員という実態があるのかないのかによります.
ですから,次のような事例は,組織的に別として別ライセンスが必要です:
(1) 出資関係,取引関係,管理や開発の委託関係,会(や組合やクラブ)とその会員の関係,などがあっても別の法人である,
(2) 家族関係があっても別の個人である,
(3) 単なる共同サーバ運営や貸しスペースやレンタルービスである,
(4) アドレスのリダイレクションによる転送先が単に同一完全修飾ドメイン名である,
など.
- 同じユーザでも複数の完全修飾ドメイン名のドメインで本ソフトウェアを適用したければ,それぞれライセンスが必要です.
ミラーサイトとして,同一の内容を
http://www.example.com/と
http://www2.example.com/と
http://www.example.co.jp/
の完全修飾ドメイン名で運用している場合も同様です.実態が次項に述べる方法で実現されている場合でも同様です.
例外として,完全修飾ドメイン名の中で"www."という先頭のシンボル(ホスト名=第4レベルドメイン)だけはあってもなくても同じとみなす特別扱いとします.たとえば,
www.domain3.domain2.topdomainは
domain3.domain2.topdomain
と合わせて1完全修飾ドメイン名と数えますので,1ユーザあたりライセンス1本です.
- 一般に,閲覧者が
http://www.kaisha777e.com/〜
というアドレスでアクセスすると自動的に
http://providerAAA.ne.jp/~kaisha777/〜
のアドレスのページをブラウザが表示するようなリダイレクションなどの転送処理がされている場合があります.
(目的は実際のサーバが異なるが閲覧者から同一のドメインに見えるようにとか,名前は半永久的に使えてプロバイダによらないものにするなどで,手段は,metaタグやcgiやJavaScript処理や独自ドメインへのURL転送その他の機構によるようです.)
このように事実上アドレスのリダイレクションをして転送元と転送先が1:1対応の場合はサイトは1カ所と見なしますのでライセンスは1ユーザあたり1本だけです.
けれども,n:1対応の場合はn本,1:m対応の場合はm本,n:m対応の場合はn+m-1本のライセンスが必要になります.(n, mはそれぞれ整数をあらわします)
- 管理元の同一組織内での担当者変更の場合は,ライセンスをユーザからユーザに引き継ぐことを認めます.
ただし,新旧担当者が同時あるいは時間交代で1本のライセンスを使うことは共有になり認められません.
- 適用サイトの変更あるいは適用サイトのアドレス(URL)の変更を認めます.
ただし,短時間の移行テスト期間を除き,新旧サイトで同時に(つまり同じ期間に)動作可能としている状態を作ることは認められません.
判断が難しいケースにつきましては,園部研究室にお問合せください.
| サポート方法 |
本ソフトウェアのユーザサポートは,園部研究室ウェブサイトと電子メールによって一定範囲で実施いたします.(メールとウェブサイトのアドレスは本書冒頭に記述しました)─────────────────────
障害レポート,ご要望,ご質問,ご感想を承りますのでお寄せください.
その際,
- カムトップの詳細名称とバージョン.(例: カムトップA 1.02).この情報は,[ヘルプ]‐[バージョン情報(A)]で見ることができます.
- コンピュータのメーカと機種.(例:A社 AaaNote 800/X1)
- OSの種類, およびOSのサービスパックをかけていればその番号.(例:Windows 2000 Professional SP4).この情報は,デスクトップで[マイ コンピュータ]を右クリック‐[プロパティ]‐[全般]‐[システム] でも見ることができます
- 電子メールアドレス.
- 本文情報を公開してよければそのことと(氏名,電話番号などの個人情報はご本人のご要望がない限り公開いたしませんので)ハンドルネーム(ペンネーム).
もお知らせください.
特に「カムトップでこんなに効果が出ているよ」とか,「こんな応用ができたよ」,「こんな好評だよ」という情報も大歓迎です.
| 改訂履歴 |
■2004年 3月 3日 「カムトップA 1.00」リリース─────────────────────
■2004年 3月15日 「カムトップA 1.01」
■2004年 4月17日 「カムトップA 1.02」
- 購入くださったお客様だけのプレミアム記事,「アクセスアップの秘策」が追加されました.
この記事は,どんな検索エンジン・ディレクトリエンジンに登録するか,キーワードを拾ってもらうためのにどうしたらいいか,そしてキーワードをいろいろ詰め込むためのワザなど,とっておきのノウハウ情報です.
[ヘルプ]-[アクセスアップの秘策 Web(P)] メニューで閲覧できます.- オンライン疑似検索サイトに一発で行ける [ヘルプ]-[オンライン疑似検索サイト(O)] メニューが追加されました.
- 参照元判定パターンが追加されました.
- その他,画像・文言が修正されました.
- 付加表示を指定されたのがマルチフレームで構成されるページであって,その子孫フレームとしてカムトップが組み込まれたページを含む場合,その子孫フレームのカムトップが同じ構成のウィンドウを別に表示するという無駄がなくなりました.
- ファイルの場所(パス)が64〜256バイトでも正しく動作するようになりました.
- 歓迎文の各例文で使っている背景色が鮮やかになり,一部の文字の大きさが3から2に小さくなりました.
- 参照元判定パターンが追加されました.
- その他,画像・文言が修正されました.
| 同意事項 |
以下の事項に同意したうえで本ソフトウェアをご利用ください.
- 有償無償,期限有無,全体か一部か,相手がひとりか複数・多数かにかかわらず,本ソフトウェア,ドキュメントおよびライセンスキーの譲渡,引き渡し,貸与,およびサービス提供を禁止いたします.
ただし,ライセンス対象サイトの管理元組織内における本ソフトウェア使用担当者の変更にともなう引継ぎついてはこの限りではありません.
- 改変の有無,全体か一部かにかかわらず,(1) ドキュメント,(2) 生成された「カムトップスクリプト」,を含む本ソフトウェアの,転載,コピー,再配布,または公開を,禁止いたします.
ただし,生成された「カムトップスクリプト」について,
(1) 該サーバサイトと閲覧者のコンピュータ間のコピー,
(2) 該サーバサイトと開発コンピュータ間のコピー,
(3) 該サーバサイトとミラーサイト間のコピー,および,
(4) これらのサイトと記憶装置との間での退避または復元のためのコピー,
はかまいません
(ただしミラーサイトの場合,ライセンスは,のべ,サイト×ユーザ数の分が必要です).
例外として,ライセンスキーを伴わず改変していない本ソフトウェアの,メディアによる紹介に伴うCD-ROMやDVDなどによる配布をしていただけることはありがたく,歓迎いたします.配布を行う前には園部研究室ご連絡ください.
- リバースエンジニアリング,改変しての実行を禁止いたします.
- 「カムトップA 設計プログラム」または「カムトップスクリプト」の機能を外部から改変するパッチの作成,配布,公開を禁止いたします.園部研究室の認めるインタフェースあるいはオプションの範囲内での指定についてはこの限りではありません.
- 著作権法,特許法,不正競争防止法,商標法,その他法令の遵守をお願いいたします.
- (1) 本ソフトウェアのダウンロード,(2) ライセンスキーの購入,(3) サポート,に関連して知り得た,(a) 電話番号,FAX番号,メールアドレス,住所,生年月日,関連者情報,知的財産権情報,口座番号,クレジット番号,その他の個人情報,または,(b) プログラムソースコード,プログラムスクリプトコード,関連データ,関連テストプログラム,関連管理プログラム,関連仕様書,またはライセンスキー,のいずれも,(イ) 園部研究室がすでに自ら公開しているか,(ロ) 園部研究室から書面による承諾を得ているか,(ハ) 法令に基づく,という場合を除き,(A) 第三者に開示または漏洩すること,および (B) 第三者から入手して利用することを禁止いたします.
- 本ソフトウェアは,JavaScript,OS,ブラウザなどの種類とバージョン,ブラウザのプラグイン,セキュリティソフトウェア,その他の環境によって,思い通りに動作できない場合やエラーを発生させる場合があることをあらかじめご了解ください.
- 本ソフトウェアが将来3年,5年と中長期間にわたり動作するかどうか,また,その間お客様のニーズに十分お応え続けることができるかどうかは,環境の性質上保証致しかねますのでご了解ください.
- 検索エンジンまたはクローラの仕様もしくは運用ポリシーが想定外の変化をして,お客様のサイトが本ソフトウェアの使用が原因となってクロール対象から外れてしまうことが絶対ありえないことではないということをあらかじめご了解ください.
その場合,再びその検索エンジンまたはクローラにそのサイトをクロールの対象としてもらうために,努力,時間,金銭等のコストがかかることがありうることもあらかじめご了解ください.
ですから,検索エンジンの情報を基にサイトにやってくる閲覧者が減ると経営や生活に非常に差し支えるというお客様は,自己責任のリスクの覚悟なしには本ソフトウェアをご使用にならないでください.
- カムトップで付加表示を行うジャンプ先のページがウェブ広告のページの場合,お客様と広告会社の間の契約事項で,手動/自動による「不正クリック」を禁止していることがあるかもしれません.
カムトップ技術によるページ付加表示は不正に該当せず正当な使用法であると園部研究室は考えます.
それでも,広告会社によってはその考えあるいはその自動判定プログラムで不正クリックであると誤判断してしまうことが絶対ありえないことではないということを,あらかじめご了解ください.広告会社との契約をよくチェック願います,
ですから,どんな場合も広告収入の減少は困るというお客様は,自己責任のリスクの覚悟なしには本ソフトウェアをご使用にならないでください.
- JavaScript実行,および並行する新ウィンドウ起動にかかる分,閲覧者から見て,カムトップが組み込まれたページの起動が遅くなります.
ですから,どんなブラウザやCPUをお使いの閲覧者にも高速な操作性を保証したいというお客様は,本ソフトウェアをご使用にならないでください.
- 本ソフトウェアの障害修正等のサポートは一定範囲で行いますが,不完全であること,および,一定期間で予告なく終了することがあることをご了解ください.
本ソフトウェアのサポートサイトは,今後予告なく変更または廃止される可能性があります.
- 本ソフトウェアの障害修正・バージョンアップ,あるいは検索サイトのアドレス変更・ブラウザの仕様変更・言語仕様変更等の環境変化にともなって,お客様には,カムトップスクリプトの生成とウェブページの修正が再度必要になることがありますことをあらかじめご了解ください.
- 本ソフトウェアの,および(あれば)本ソフトウェア関連製品の,名称,仕様,構造,性能,動作環境,価格,販売方法,販売者,サポート,利用条件,免責事項等は,今後予告なく変更される可能性があります.
- 本ソフトウェアの使用の結果,お客様または第三者に直接的または付随的に生じたすべての障害・不具合・損害・逸失利益および信用低下等に関して,Readme作成者,ソフトウェア作成者,サポート者,著作権者,特許権者,販売者,商標権者,ソフトウェア紹介者,ソフトウェア販売仲介者,通信販売サイト提供者,電子決済システム提供者,金融機関,および前記の関係者または所属組織は,一切責任を負わず,損害の賠償等を一切致しません.
- 当規約には日本法が適用されます.また,本ソフトウェアに関わる一切の紛争は千葉地方裁判所が第一審としての専属的管轄権を有するものとします.
参照.| 個人情報保護ポリシー |
─────────────────────
- 本ソフトウェアのご購入,ウェブサイトでのご利用,ユーザ登録,サポートにともない販売者もしくは開発者が知り得た,お客様の本名,年齢,性別,所属組織名,住所,電話番号,FAX番号,クレジット番号,口座番号,電子メールアドレスは,当室グループの販売・サポート・緊急連絡・ご案内・ライセンス確認・研究開発の目的に限って使用いたします.お客様のご希望・許諾,または法令に基づく措置以外に,第三者に漏洩または開示することはございません.
ただし,お寄せくださったご意見や情報あるいはそれらに付帯する情報など,公開をご希望,あるいは公開に同意あるいは許諾いただいた情報は公開いたします.また,本ソフトウェアの規約または法令に違反して使用している人やサイトの情報についてはやむを得ず公開することがあります.
- 「カムトップA 設計プログラム」をはじめ,生成された「カムトップスクリプト」を含む本ソフトウェアは,閲覧者やお客様の個人情報を園部研究室サイトを含めインターネットに自動的に送信したり公開することは一切ございません.
ただし,本ソフトウェアを適用したウェブサイトが正しいライセンスに基づいていることの証として,「カムトップスクリプト」に,厳重に暗号化された「ライセンスキー」,厳重に暗号化された「サイトアドレス」,および厳重に暗号化された「電子メールアドレスの一部」を含むことがありますが,カムトップスクリプトから電子メールアドレス全体は復元できないようになっております.
- 生成された「カムトップスクリプト」が閲覧者を誘導する先のアドレス(URL)は,「カムトップA 設計プログラム」でお客様が指定されたアドレスだけに限られています(園部研究室サイトのいずれかのページへのリンクを記述している例文が採用された場合はその指定を含みます).
「カムトップスクリプト」は,上記以外のいかなるアドレスへの誘導,転送,リンク表示も,広告表示も自動的に行いません.
また,例文やお客様の作成したファイルにより園部研究室へのリンク表示が行われた場合でも,閲覧者がリンクをクリックするか,またはリンク先のページを開くというメニュー操作を行わない限り,表示ページの移動は行いません.
- 法令を遵守いたします.
| 米国における広告システム実施上のアドバイス |
お客様が,少なくとも,本ソフトウェアにより「米国で」「広告を」付加表示するシステムを実施する場合は,カムトップA 設計プログラムを実行するとき,「新ウィンドウを閲覧ウィンドウの背面に出す」という指定は外すことを推奨いたします.─────────────────────
これは,米国において「ポップアンダー広告(Pop-under Advertisement)」を実施することが,「Post-session internet advertising system」(米国特許出願番号(Document Number):20020019834,発明者:Vilcauskasほか)に関係する可能性があるからです.
(該特許)
ポップアンダー広告とは,典型的には,指定ページを閲覧者が見終わって,ウィンドウを閉じるかリンクをたどって他のページを閲覧しようとしたときに現れる広告ページのことです.指定ページの背面に隠れるように現れる点で,ポップアップ広告の「指定ページの表示を付加表示された広告が隠してしまい,閲覧を邪魔される感じがする」という欠点を改善するとされています.
米国Exit Change社は上記特許出願によるポップアンダー広告を商用化しているといわれています.どうぞご留意ください.
| 特許について |
本ソフトウェアに採用しているいわゆるカムトップ技術は,日本特許庁に特許出願済です.─────────────────────
特許権者が本ソフトウェアの販売者なので,少なくとも本ソフトウェアを正しく入手または購入して説明書どおりに正しく使用してくださるお客様,および購入前にダウンロードして試用中のユーザ様は,本特許(出願)に将来とも抵触することはございません.
| 商標について |
| 謝辞 |
:ONION software,onitama様
.
:ちょくと様
.
:おくだ様
.
と解説
:
米国Netscape Communications Corporation様
,Mozilla organization様
,dynamics様
.
:杜甫々様
.
,JavaScriptポケットリファレンス,第2版,技術評論社(1999):古籏 一浩様
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